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	<title>GREEN MAKES U SMILE ! &#187; Social</title>
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	<description>「人と社会のグリーンシフトを加速する」チーム・グリーンズ代表ブログ</description>
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		<title>第1回エシカルアワード最優秀賞！</title>
		<link>http://masatokawakami.net/archives/257</link>
		<comments>http://masatokawakami.net/archives/257#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 01:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
		<category><![CDATA[Sustainable Life]]></category>
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		<category><![CDATA[TEAM GREENS]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; チーム・グリーンズのスマイルセレクトショップが、 「第1回 エシカルアワード2011」で最優秀賞を頂きました。 &#160; &#160; 2010年1月に会社を設立した時から「人と社会のグリーンシフトを加速する」をテーマに活動してきて、当時から&#8221;ETHICAL&#8221;というキーワードにそったモノやコトを、人々が一番影響を受ける媒体の一つである売場やメディアに発信し続けてきたので、今回の受賞は素直に嬉しい。 一方で、大震災以後、いろんなメディアで頻繁に取り上げられるようになった”エシカル”という言葉が、人々のライフスタイルや、社会の在り方に、根を張る事無くブームで終わってしまうんじゃないかという不安もあります。 &#160; チーム・グリーンズも大震災後、3月30日の日経MJ 1面の特集記事「エシカルで消費を力に、社会への貢献・配慮、震災受け関心高まる。」で紹介されましたが、その後、あらゆる新聞、雑誌、TV、WEBで「エシカル消費」や「エシカルファッション」、「エシカル・・・」が紹介されるようになり注目され始めました。 10月にはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」でも、遂に”エシカル消費 裾野広がる”という題目で7分にわたって報道されていて驚いたものです。 カルミナカンプスや、エシカルジュエリーHASUNAなどが紹介されてましたね。 ただ、全体的に事の一面ばかりを強調した表面的な内容で、番組後のTwitterの反応も、 「途上国で安い賃金で作ったものを高額で売るのはどうか？」などの反対意見も多く寄せられていたのが今の状況です。 &#160; 今日の夕方、エシカルアワードの授賞式に参加しますが、嬉しいのと同時に、 いよいよ、しっかりやらんといかんな～と思いを新たにしています。 &#160; そんな気持ちで主催の地球環境財団から求められた受賞コメントを書きました。 &#160; ＜My受賞コメント＞ この度は最優秀賞を頂き、感謝の念と同時に身の引き締まる思いです。 今後、「エシカル」という言葉が増々、社会の関心を集めると共に、 本質を理解せず商売に利用するだけの企業も多く出てくるでしょう。 玉石混交の時代になれば、エシカル志向の生活者が安心して買い物ができる、 信頼できる商品をセレクトしたお店が求められるようになります。 どの角度からみても、誰からも不満の出ないモノやコトはなかなかありませんが、 弊社は、サステナブル・ソーシャル・トラディショナルの「3つのエシカル基準」を 元に、世の中により多くの笑顔が生まれる商品を紹介してまいります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>チーム・グリーンズのスマイルセレクトショップが、</p>
<p><a href="http://www.team-greens.co.jp/2011/12/09/ethical-award/" target="_blank">「第1回 エシカルアワード2011」で最優秀賞を頂きました</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/award-banner.jpg"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/award-banner.jpg" alt="第1回エシカルアワード2011" title="award-banner" width="200" height="75" class="alignnone size-full wp-image-268" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2010年1月に会社を設立した時から「人と社会のグリーンシフトを加速する」をテーマに活動してきて、当時から&#8221;ETHICAL&#8221;というキーワードにそったモノやコトを、人々が一番影響を受ける媒体の一つである売場やメディアに発信し続けてきたので、今回の受賞は素直に嬉しい。</p>
<p>一方で、大震災以後、いろんなメディアで頻繁に取り上げられるようになった”エシカル”という言葉が、人々のライフスタイルや、社会の在り方に、根を張る事無くブームで終わってしまうんじゃないかという不安もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チーム・グリーンズも大震災後、3月30日の<a href="http://www.team-greens.co.jp/2011/03/30/nikkeimj/" target="_blank">日経MJ 1面の特集記事</a>「エシカルで消費を力に、社会への貢献・配慮、震災受け関心高まる。」で紹介されましたが、その後、あらゆる新聞、雑誌、TV、WEBで「エシカル消費」や「エシカルファッション」、「エシカル・・・」が紹介されるようになり注目され始めました。</p>
<p>10月にはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」でも、遂に”エシカル消費 裾野広がる”という題目で7分にわたって報道されていて驚いたものです。<br />
カルミナカンプスや、エシカルジュエリーHASUNAなどが紹介されてましたね。</p>
<p>ただ、全体的に事の一面ばかりを強調した表面的な内容で、番組後のTwitterの反応も、</p>
<p>「途上国で安い賃金で作ったものを高額で売るのはどうか？」などの反対意見も多く寄せられていたのが今の状況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の夕方、エシカルアワードの授賞式に参加しますが、嬉しいのと同時に、</p>
<p>いよいよ、しっかりやらんといかんな～と思いを新たにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな気持ちで主催の地球環境財団から求められた受賞コメントを書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜My受賞コメント＞</p>
<p>この度は最優秀賞を頂き、感謝の念と同時に身の引き締まる思いです。</p>
<p>今後、「エシカル」という言葉が増々、社会の関心を集めると共に、</p>
<p>本質を理解せず商売に利用するだけの企業も多く出てくるでしょう。</p>
<p>玉石混交の時代になれば、エシカル志向の生活者が安心して買い物ができる、</p>
<p>信頼できる商品をセレクトしたお店が求められるようになります。</p>
<p>どの角度からみても、誰からも不満の出ないモノやコトはなかなかありませんが、</p>
<p>弊社は、サステナブル・ソーシャル・トラディショナルの「3つのエシカル基準」を</p>
<p>元に、世の中により多くの笑顔が生まれる商品を紹介してまいります。</p>
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		<title>福島第一原発30km圏外への避難指示を！</title>
		<link>http://masatokawakami.net/archives/211</link>
		<comments>http://masatokawakami.net/archives/211#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 05:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
		<category><![CDATA[原発危機]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災から3週間以上が過ぎた今も被災地では厳しい避難生活が続いています。 中でも福島原発危機の30ｋｍ圏内で屋内避難を続ける被災者の窮状は想像を絶します。 約3週間前のブログで書いた政府への３つの要求事項は、 ”3.他都道府県自治体による被災者の受入”という１つ以外、全く進んでいない。 遂に今日、福島第一原発から北西約３０キロの１地点（福島県浪江町）で、先月２３日から１１日間の放射線量の積算が１万マイクロ・シーベルト（１０ミリ・シーベルト）を超え、１万３４０マイクロ・シーベルトになったと文科省が発表した。 単純に現在と同程度の放射能汚染が同地域で続くと仮定した場合、住民の被爆量は一般に健康に影響が出るとされている100ミリシーベルトにたった3ヶ月で達します。 こんなことは事故から3週間も立たずとも容易に想定できたシナリオの一つであり、後述のように官房長官が今頃、「原発事故の影響の長期化は避けられない。地域の設定のあり方について放射線量の総合的な分析をしており、さらに精緻な対応ができるよう鋭意準備を進めている」と言っているような政府の危機管理能力にはあきれる。 【屋内避難指示という非人道的な国策】 福島第一原発から30km圏内の被災者達に対する取組は TOO LATE, TOO SMALL. というよりほとんど何もしていないに等しく、酷過ぎる。 「屋内避難していれば、直ちに健康に影響はないレベルだけど、心配なら（自己責任で）自主避難したほうがいいですよ。」、という政府の 政策はあまりに人命や人権を軽視しており、無責任極まりない。 政府の中途半端なアクションのせいで、震災・津波・原発危機の３重苦を背負ったこの被災地では、 放射能汚染を恐れて燃料、食糧、生活物資も入ってこない。 行方不明者の捜索や遺体の埋葬も進まない。 屋内避難を指示されても外にでないと食べ物も何も調達できない。 政府から避難期間の見通しが全く示されず、いつまで続くのか、自主避難すべきかどうかも分からない。 30km圏外に脱出したくても”自主避難者”の取った行動には何も保障がされない。 勝手に逃げると職も失ってしまうし、僅かに残った財産が盗られやしないかとの不安で出るに出れない。 外からの救援物資を運ぶ人たちが被爆の恐怖から現地に入らないことは風評被害でも何でもない、一般市民として普通の感情であり、リスク対応です。　誰でも気持ちは分かるはず。 現に基準値以上の放射線が発表されている。 食べ物や燃料などの物資もほとんど入らず、いつ終わるのか分からない放射能の不安の中、残っている人々は、圏外に出たくても出れない事情を抱えた人たちです。 多くの住人たちは自主避難という形で圏外へ脱出したが、身体的な理由で動けない人たちもいる。 原発から北に25kmの南相馬市、180人の患者を抱える大町病院では200人近くいたスタッフのほとんどが圏外へ避難する為に病院を辞めて出ていき、震災から１週間時点で残ったスタッフは17人、１人で33人の患者の全てを看るスタッフの限界を超えた状況や、薬がなく２人が亡くなったことなどが報道されて、ようやく、群馬県前橋市の前橋赤十字病院等に患者が移送されました。 体が動く場合でも、自主避難した場合、勤め人なら解雇され職を失うことになります。 「体内被曝を防ぐには」 被爆を最小限に抑える為にガイドされていることがいくつかあります。 いちいちもっともな内容ですが、これを本当の被災地で守るには無理がありすぎる。 なるべく自宅から出ず、窓は閉め切る。 換気扇は使わない。 外出する場合はマスクや濡れタオルで口を塞ぎ、肌の露出は避ける 帰宅したら自宅に入る前に上着を脱ぎ、衣服をビニール袋に入れ密封。 雨に濡れないこと。 帰宅したらシャワーで体や髪を洗す。 野菜はよく洗う 汚染された水は飲まない &#8230; <a href="http://masatokawakami.net/archives/211">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災から3週間以上が過ぎた今も被災地では厳しい避難生活が続いています。<br />
中でも福島原発危機の30ｋｍ圏内で屋内避難を続ける被災者の窮状は想像を絶します。</p>
<p><a title="政府へのお願い：原発避難域内の被災者救援を！" href="http://masatokawakami.net/archives/167#more-167" target="_blank">約3週間前のブログで書いた政府への３つの要求事項</a>は、</p>
<p>”3.他都道府県自治体による被災者の受入”という１つ以外、全く進んでいない。</p>
<p><a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/放射線の人体への影響.jpg"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/放射線の人体への影響-194x300.jpg" title="放射線の人体への影響" width="194" height="300" class="alignright size-medium wp-image-226" /></a></p>
<p>遂に今日、福島第一原発から北西約３０キロの１地点（福島県浪江町）で、先月２３日から１１日間の放射線量の積算が１万マイクロ・シーベルト（１０ミリ・シーベルト）を超え、１万３４０マイクロ・シーベルトになったと文科省が発表した。</p>
<p>単純に現在と同程度の放射能汚染が同地域で続くと仮定した場合、住民の被爆量は一般に健康に影響が出るとされている100ミリシーベルトにたった3ヶ月で達します。<br />
<span id="more-211"></span><br />
こんなことは事故から3週間も立たずとも容易に想定できたシナリオの一つであり、後述のように官房長官が今頃、「原発事故の影響の長期化は避けられない。地域の設定のあり方について放射線量の総合的な分析をしており、さらに精緻な対応ができるよう鋭意準備を進めている」と言っているような政府の危機管理能力にはあきれる。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">【屋内避難指示という非人道的な国策】</span></strong></p>
<p>福島第一原発から30km圏内の被災者達に対する取組は TOO LATE, TOO SMALL.</p>
<p>というよりほとんど何もしていないに等しく、酷過ぎる。<br />
「屋内避難していれば、直ちに健康に影響はないレベルだけど、心配なら（自己責任で）自主避難したほうがいいですよ。」、という政府の</p>
<p>政策はあまりに人命や人権を軽視しており、無責任極まりない。</p>
<p>政府の中途半端なアクションのせいで、震災・津波・原発危機の３重苦を背負ったこの被災地では、</p>
<ul>
<li>放射能汚染を恐れて燃料、食糧、生活物資も入ってこない。</li>
<li>行方不明者の捜索や遺体の埋葬も進まない。</li>
<li>屋内避難を指示されても外にでないと食べ物も何も調達できない。</li>
<li>政府から避難期間の見通しが全く示されず、いつまで続くのか、自主避難すべきかどうかも分からない。</li>
<li>30km圏外に脱出したくても”自主避難者”の取った行動には何も保障がされない。</li>
<li>勝手に逃げると職も失ってしまうし、僅かに残った財産が盗られやしないかとの不安で出るに出れない。</li>
</ul>
<p>外からの救援物資を運ぶ人たちが被爆の恐怖から現地に入らないことは風評被害でも何でもない、一般市民として普通の感情であり、リスク対応です。　誰でも気持ちは分かるはず。<br />
現に基準値以上の放射線が発表されている。</p>
<p>食べ物や燃料などの物資もほとんど入らず、いつ終わるのか分からない放射能の不安の中、残っている人々は、圏外に出たくても出れない事情を抱えた人たちです。</p>
<p>多くの住人たちは自主避難という形で圏外へ脱出したが、身体的な理由で動けない人たちもいる。</p>
<p><a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/南相馬市大町病院患者.jpg"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/南相馬市大町病院患者-199x300.jpg" title="南相馬市大町病院患者" width="199" height="300" class="alignright size-medium wp-image-220" /></a></p>
<p>原発から北に25kmの南相馬市、180人の患者を抱える大町病院では200人近くいたスタッフのほとんどが圏外へ避難する為に病院を辞めて出ていき、震災から１週間時点で残ったスタッフは17人、１人で33人の患者の全てを看るスタッフの限界を超えた状況や、薬がなく２人が亡くなったことなどが報道されて、ようやく、群馬県前橋市の前橋赤十字病院等に患者が移送されました。</p>
<p>体が動く場合でも、自主避難した場合、勤め人なら解雇され職を失うことになります。</p>
<p><strong>「体内被曝を防ぐには」</strong></p>
<p>被爆を最小限に抑える為にガイドされていることがいくつかあります。<br />
いちいちもっともな内容ですが、これを本当の被災地で守るには無理がありすぎる。</p>
<ul>
<li>なるべく自宅から出ず、窓は閉め切る。</li>
<li>換気扇は使わない。</li>
<li>外出する場合はマスクや濡れタオルで口を塞ぎ、肌の露出は避ける</li>
<li>帰宅したら自宅に入る前に上着を脱ぎ、衣服をビニール袋に入れ密封。</li>
<li>雨に濡れないこと。</li>
<li>帰宅したらシャワーで体や髪を洗す。</li>
<li>野菜はよく洗う</li>
<li>汚染された水は飲まない</li>
</ul>
<p><a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/体内被曝を防ぐには1.jpg"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/体内被曝を防ぐには1.jpg" title="体内被曝を防ぐには" width="250" height="238" class="alignright size-full wp-image-225" /></a></p>
<p>外で着た服をビニール袋に入れる以外は一通りやってみた。<br />
3日間なら問題ないが、数週間、数ヶ月この状態を続けれるわけがない。</p>
<p>5月以降はマスク付けるだけでも暑くて無理でしょ。<br />
放射性物質の付着した衣服を一々ビニール詰めにして廃棄してたら着るものもなくなる。<br />
葉物野菜の放射能は、水洗いでほぼ完全に落ちる、というが井戸水や水道水も汚染されてるし、ミネラルウォーターも（首都圏でさえ）ほとんど入手できない。</p>
<p>例え、仕事（収入）があり、住める住居があったとしても、こんな状態で被爆せずに生活を続けることは物理的にも、精神的にも続けられない。</p>
<p>それでも圏外への避難はもちろん、圏内への立ち入りも、あくまで自主責任であるというのが、問題の根幹です。</p>
<p><strong>「市民は兵糧攻めの状態」</strong></p>
<p>南相馬市の桜井勝延市長は3月24日に撮影したメッセージを同26日にYouTube上に掲載し、国内だけでなく世界へ南相馬市の窮状と支援を訴えた。<br />
同市では既に5万人が全国へ自主避難したが、未だ2万人の被災者が留まっており、「政府、東京電力の情報が不足している」中、「スーパーなど生活物資を買う店が閉まっている。金融機関も閉じている。ボランティアも物資輸送も自己責任で入らざるを得ない。市民は兵糧攻めの状態だ」と訴え、国やボランティアからの支援を強く要望しています。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/70ZHQ--cK40" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>【30キロ屋内避難圏外の事情】</strong></span></p>
<p>問題は３０キロ圏外にも同様に広がっています。<br />
半径３０キロ圏付近にあるいわき市久之浜地区では、原発建屋での水素爆発事故を受けて３月１３日に、大型バスに分乗して市中心部に集団避難した。<br />
市の求めで地区ごと避難したにも関わらず、市は「『自主避難』の形なので、市営住宅の家賃は通常通り発生する」と避難した住民に説明する始末。(<a href="東日本大震災：福島第１原発事故 生活の足かせ 勤務先立ち入れず－－いわき ／福島 - 毎日ｊｐ(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110403ddlk07040048000c.html" target="_blank">4/3, 毎日.jp</a>より)<br />
どう考えてもおかしいでしょ、これは。。<br />
市の求めに応じた避難に対しては、行政がしっかり問題を整理して補償を含めた対応をすべきです。</p>
<p>福島原発30km圏外にも関わらず基準を超える高濃度の放射線が計測されて注目を集める飯舘村の被災者の声を紹介します。<br />
『今、福島県の飯舘村に住んでいますずっと放射能の数値が高いのに国は避難指示を出してくれません。会社は、屋内待避の範囲にもはいらず、一日中放射能が降り注ぐなか外で仕事をせざるを得ない状況です、助けてください。』(<a href="http://twitter.com/masason/status/51665473321975808" target="_blank">3/27,Twitter@024442</a>より)</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">【圏外避難を求める声】</span></strong></p>
<p><strong>●福島県保険医協会</strong><br />
3/26には福島県保険医協会も<a href="http://ankei.jp/yuji/?n=1357" target="_blank">「福島原発事故についての緊急声明」</a>を発表し、政府と東京電力、原子力安全保安院、電気事業連合会に対する８つの要望の中で、<br />
「３、さらなる被ばくを防ぐため、遠隔地への退避の実施など具体的な予防処置をとること。」ということを盛り込んでいます。</p>
<p>●<strong>孫正義 氏</strong><br />
昨夜、ソフトバンクからの義援金10億円寄付だけでなく、個人で100億円を寄付するほか、2011年度から引退までのグループ代表報酬を全額義援金に回すと発表して世界を驚かせた孫正義 社長も政府による避難指示の必要性を訴えています。</p>
<p>「政府は「自主避難」指示ではなく明確に避難区域と通常区域に分けるべき。通常区域では、食品、ガソリン、薬、通信、交通機関等を通常運営行政指導すべき。さもなくば、残留する方々のライフラインが崩壊。避難区域は、保守的に大きめに。」(<a href="http://twitter.com/#!/masason/status/53855212099731456" target="_blank">4/2、Twitter</a>より)</p>
<p><strong>●デヴィ婦人</strong><br />
震災後、たまたま拝見したデヴィ婦人のブログ、かなり毒舌・辛辣でストレートな物言いですが、共感する部分が多く、続けて読んでいます。<br />
婦人もブログで福島の被災者の置かれた状況に気を揉んでおり、「50キロ以内の人達に、屋内退避ではなく、確実に安全な圏外退避を無料で提供するべきではないのか。」(<a title="何をしているのか　　東電は！" href="http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10839976155.html" target="_blank">3/26記事</a>)、「万が一に備えて、　福島の危険地域にいる人達を　「無料」　で安全な県外へただちに送ってあげるべきです！」(<a title="菅政府に怒り心頭" href="http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10834024787.html" target="_blank">3/18</a>)と綴っています。<br />
全く同感です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">【政府の動き】</span></strong></p>
<p>3/24の震災対応を協議する政府と与野党各党の会合でも、民主党を除く各党から、「住民はすでに１０日以上、身動きがとれない状況であり、この間の放射線による影響もないとは言い切れず、３０キロ圏外に避難させるべきだ」とか、「風評被害もあり、地域の住民に支援物資が届いていない状況もあるので、生活面を考えても３０キロ圏外に避難させる方が望ましい」といった意見が相次ぎました。<br />
しかし、政府は翌25日に「事態の推移によっては放射線量が増大し、避難指示を出す可能性を否定できない」と語り、関係市町村長に自主避難を促すよう指示したに留まった。<br />
当然のように関係自治体や野党から対応の遅れへの不満や、あいまいな指示への反発が相次いだ。</p>
<p>更に10日が過ぎ、<br />
東北大震災、福島第一原発事故発生から23日間が経った昨日4/3、ようやく、枝野官房長官が、福島第１原子力発電所から半径20～30キロ圏の屋内退避の指示について「原発事故の影響の長期化は避けられない。地域の設定のあり方について放射線量の総合的な分析をしており、さらに精緻な対応ができるよう鋭意準備を進めている」と述べ、近く修正する考えを示唆した。(<a title="福島原発の屋内退避区域、設定見直しへ　官房長官" href="http://s.nikkei.com/e2wXRR" target="_blank">4/3、NIKKEI.net</a>より)</p>
<p>これがどのような結論になるのかは、未だまったくわからないが、兎に角やることが遅すぎる！</p>
<p>昨日時点では既に東京電力以外の日本政府や海外の原子力関連機関も、原子炉の冷却ができるまでに少なくとも数ヶ月かかるとの見通しを示しており、今更、「当該地域に長期間、一定の放射線量が考えうるのか、それとも急激に下がっていくのか。様々な専門的な分析をしないといけない」等と悠長に分析結果を待っている段階ではないのではないか。<br />
一時的な放射線量ではなく、長期化した場合の累積被ばく量などを考慮して見直しを検討する考えを、事故後22日も経ってからようやく示すというのは遅すぎる。</p>
<p>
<strong><span style="color: #ff0000;">【改めて強く要望します】</span></strong></p>
<p>政府が発した20km-30km圏内の屋内避難指示は被災者を救うどころか、苦しめるだけの最悪の政策です。<br />
<a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/放射線量積算値分布_110323.jpg"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/放射線量積算値分布_110323-233x300.jpg" title="放射線量積算値分布_110323" width="233" height="300" class="size-medium wp-image-232 alignleft" /></a><br />
菅総理並びに政府は”直ちに”、福島第一原発30km圏内の被災者の圏外へのと補償を伴った強制避難を決断・実施すると同時に、避難勧告区域の拡大を行うよう強く求めたい。</p>
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		<title>政府へのお願い：原発避難域内の被災者救援を！</title>
		<link>http://masatokawakami.net/archives/167</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 08:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[原発危機]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[東北大震災・大津波・原発事故が同時に日本に襲いかかってから6日が経ちました。 余震が続く中、救援活動や被災者支援が困難を極めるのを連日、気を揉みながら傍観する日々です。 福島第一原子力発電所事故の混迷が続く状況に、政府に訴えたいことがあり、９ヶ月ぶりにブログを書いています。 ここ数日、日本政府・東京電力からの福島第一原発事故に対する説明と、世界各国の動き及び海外メディアが報じる内容に、あまりに大きな差が生じています。 ブログの最後にまとめた断片的な情報からの個人的且つ直感的な考えですが、 政府・東電が公表している以上の危機的状況が既に起こっている、又は、高い可能性が想定されているのではないでしょうか？ 大きな混乱を防ぐためには情報制限が必要だという多くの声もあります。 WikiLeaksのように国家機密を何でも公開すべきだといっているわけではありません。 原発事故発生から5日が過ぎ、未だ解決の糸口が見えないまま誰の目にも事態の悪化が明らかな今、政府は情報制限している段階ではないのではないかと思うのです。 そこで、政府と東京電力には早急に次の対応を望みます。 国民と国際社会に正しい事実を伝え、想定される複数シナリオを説明すると共に、それぞれに対する行動案の提示。 福島原発３０キロ圏内の被災者の圏外移送。 他都道府県自治体による被災者の受入れ 福島への救援物資は既に滞り始め、地域は孤立しています。 更に、原発20キロ圏内の被災者からの、避難できないという連絡も10件以上、寄せられています。(Yomiuri Onlineより) 連絡したくてもできない人々も大勢いるでしょう。 原発事故は完全に終息するまで相当長引くことが予想されます。 地震と津波で家や家族を失い、厳寒と空腹の中、避難生活に耐える人々に放射能の恐怖に怯えながら暮らすことがどれだけ精神的に厳しいものかは想像を絶します。 最悪の事態に発展した場合、一番に犠牲になるのは原発現場で命を掛けて頑張っている人々と、原発近距離圏内の被災者です。 原発から30km圏内の被災者を先ず、自衛隊や米軍等の助けを得て他地域に移送して、受入れる体制を、できるだけ早くとって欲しいと願うのは私だけではないはずです。 国民全体に事実を伝え、起こり得る混乱を防ぐよう国民を強くリードしてください。 必要十分な情報を与えられ、状況を正しく理解すれば、私たちは一丸となって困難に立ち向かえると思います。 戦後、日本人はそうやって何度も立ち上がってきました。 政府と東京電力及び原発推進派のこれ以上の情報制限により、 今回の危機が人災に転じないことを祈ります。 福島第一・第二原発及び周辺域で命がけで取り組んでくださっている原発関係職員、自衛隊員、警察官、その他の皆さま、本当に本当にありがとうございます。 私たちもそれぞれにできることを考え、復興に向けて頑張ります。 【関係情報一覧】 ■日本 3/12　18時過ぎ 福島第一原発の半径20キロ、福島第2原発の半径10キロ圏内からの避難を指示(NHKニュースより) 3/15 福島第一原発の半径20キロ～30キロ圏内の被災者に屋内退避を指示 3/15 国土交通省が航空会社に対して、福島第一原発の半径30キロ以内の上空を高度にかかわらず飛行しないように通知。(日本経済新聞より) 3/16午前　福島第一原発から半径３０キロの境界線付近に警察官を配置し、圏内への立ち入り制限実施。　また、半径２０キロから３０キロの圏内では警察がパトロールカーで巡回し、必要に応じて住民に屋内退避を呼びかけ。(NHKニュースより) 3/16夜　屋内退避指示圏内の福島県川内村は１５日、住民の村外避難を急きょ決定し、同じく屋内退避指示圏内の富岡町民と共に１６日夜、バス１４台で圏外の郡山市へ“全村脱出”。(YOMIURI ONLINEより) ■海外 ドイツ：　3/14 &#8230; <a href="http://masatokawakami.net/archives/167">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">東北大震災・大津波・原発事故が同時に日本に襲いかかってから6日が経ちました。</div>
<div>余震が続く中、救援活動や被災者支援が困難を極めるのを連日、気を揉みながら傍観する日々です。</div>
<div>福島第一原子力発電所事故の混迷が続く状況に、政府に訴えたいことがあり、９ヶ月ぶりにブログを書いています。</div>
<p></p>
<div><a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/03/17NUCLEAR-articleLarge1.jpg"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/03/17NUCLEAR-articleLarge1-300x170.jpg" title="17NUCLEAR-articleLarge" width="300" height="170" class="aligncenter size-medium wp-image-170" /></a></div>
<div><span id="more-167"></span></div>
<p></p>
<div>ここ数日、日本政府・東京電力からの福島第一原発事故に対する説明と、世界各国の動き及び海外メディアが報じる内容に、あまりに大きな差が生じています。</div>
<div>ブログの最後にまとめた断片的な情報からの個人的且つ直感的な考えですが、</div>
<div>政府・東電が公表している以上の危機的状況が既に起こっている、又は、高い可能性が想定されているのではないでしょうか？</div>
<p></p>
<div>大きな混乱を防ぐためには情報制限が必要だという多くの声もあります。</div>
<div>WikiLeaksのように国家機密を何でも公開すべきだといっているわけではありません。</div>
<div>原発事故発生から5日が過ぎ、未だ解決の糸口が見えないまま誰の目にも事態の悪化が明らかな今、政府は情報制限している段階ではないのではないかと思うのです。</div>
<p></p>
<div><strong>そこで、政府と東京電力には早急に次の対応を望みます。</strong></div>
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<ol></p>
<li><span style="color: #008000;"><strong>国民と国際社会に正しい事実を伝え、想定される複数シナリオを説明すると共に、それぞれに対する行動案の提示。</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>福島原発３０キロ圏内の被災者の圏外移送。</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>他都道府県自治体による被災者の受入れ</strong></span></li>
</ol>
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<div></p>
<p><a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/03/51687894_fukushima_excl_464.gif"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/03/51687894_fukushima_excl_464-281x300.gif" title="_51687894_fukushima_excl_464" width="281" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-201" /></a></p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">福島への救援物資は既に滞り始め、地域は孤立しています。</div>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">更に、原発20キロ圏内の被災者からの、避難できないという連絡も10件以上、寄せられています。(<a style="color: #0071bb; outline-style: none; outline-width: initial; outline-color: initial; padding: 0px; margin: 0px;" title="原発２０キロ圏、「避難できない」１０件以上" href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110317-OYT1T00313.htm" target="_blank">Yomiuri Online</a>より)</div>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">連絡したくてもできない人々も大勢いるでしょう。</div>
<p>
</div>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">原発事故は完全に終息するまで相当長引くことが予想されます。</div>
<p></p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">地震と津波で家や家族を失い、厳寒と空腹の中、避難生活に耐える人々に放射能の恐怖に怯えながら暮らすことがどれだけ精神的に厳しいものかは想像を絶します。</div>
<p></p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">最悪の事態に発展した場合、一番に犠牲になるのは原発現場で命を掛けて頑張っている人々と、原発近距離圏内の被災者です。</div>
<p></p>
<div id="_mcePaste" style="padding: 0px; margin: 0px;">原発から30km圏内の被災者を先ず、自衛隊や米軍等の助けを得て他地域に移送して、受入れる体制を、できるだけ早くとって欲しいと願うのは私だけではないはずです。</div>
<p></p>
<div id="_mcePaste" style="padding: 0px; margin: 0px;">国民全体に事実を伝え、起こり得る混乱を防ぐよう国民を強くリードしてください。</div>
<p></p>
<div id="_mcePaste" style="padding: 0px; margin: 0px;">必要十分な情報を与えられ、状況を正しく理解すれば、私たちは一丸となって困難に立ち向かえると思います。</div>
<p></p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">戦後、日本人はそうやって何度も立ち上がってきました。</div>
<p></p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">政府と東京電力及び原発推進派のこれ以上の情報制限により、</div>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">今回の危機が人災に転じないことを祈ります。</div>
<p></p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">福島第一・第二原発及び周辺域で命がけで取り組んでくださっている原発関係職員、自衛隊員、警察官、その他の皆さま、本当に本当にありがとうございます。</div>
<p></p>
<div style="padding: 0px; margin: 0px;">私たちもそれぞれにできることを考え、復興に向けて頑張ります。</div>
<p>
</div>
<div><strong>【関係情報一覧】</strong></div>
<p></p>
<div><strong>■日本</strong></div>
<div>
<ul>
<li>3/12　18時過ぎ 福島第一原発の半径20キロ、福島第2原発の半径10キロ圏内からの避難を指示(<a title="福島第一原発 ２０キロ圏に避難指示" href="http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/index_0312.html" target="_blank">NHKニュースより</a>)</li>
<li>3/15 福島第一原発の半径20キロ～30キロ圏内の被災者に屋内退避を指示</li>
<li>3/15 国土交通省が航空会社に対して、福島第一原発の半径30キロ以内の上空を高度にかかわらず飛行しないように通知。(<a title="福島原発の上空30キロ圏飛行禁止　国交省通知" href="http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E7E2E0848DE3E7E2E1E0E2E3E39793E6E2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000" target="_blank">日本経済新聞</a>より)</li>
<li>3/16午前　福島第一原発から半径３０キロの境界線付近に警察官を配置し、圏内への立ち入り制限実施。　また、半径２０キロから３０キロの圏内では警察がパトロールカーで巡回し、必要に応じて住民に屋内退避を呼びかけ。(<a title="３０キロ圏内へ立ち入り制限" href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110316/k10014708801000.html" target="_blank">NHKニュース</a>より)</li>
<li>3/16夜　屋内退避指示圏内の福島県川内村は１５日、住民の村外避難を急きょ決定し、同じく屋内退避指示圏内の富岡町民と共に１６日夜、バス１４台で圏外の郡山市へ“全村脱出”。(<a title="村ぐるみ３千人、郡山市へ脱出…福島県川内村" href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110317-OYT1T00329.htm" target="_blank">YOMIURI ONLINEより</a>)</li>
</ul>
</div>
<div><strong>■海外</strong></div>
<div>
<ul>
<li>ドイツ：　3/14 被災地で救援活動をしていた民間団体「フメディカ」の救援チーム５人が急遽本国に帰国。　「日本政府は事実を隠蔽し、過小評価している。チェルノブイリを思い出させる」と地元メディアに語った。　メルケル首相も記者会見で「日本からの情報は矛盾している」と繰り返した。ザイベルト政府報道官は、「大変な事態に直面していることは理解している。日本政府を批判しているわけではない」と定例記者会見で釈明。　(<a title="独メディア「日本政府は事実を隠蔽、過小評価」" href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110316-OYT1T00654.htm?from=tw" target="_blank">YOMIURI ONLINEより</a>)</li>
</ul>
</div>
<ul>
<li>アメリカ：
<ul>
<li>3/15 福島第１原発の北東約160キロで救援活動中だった米原子力空母レーガンのヘリ要員１７人が被爆し艦船を風下から離脱させた。</li>
<li>3/15 米民間機関、科学国際安全保障研究所（ＩＳＩＳ）は福島第一原発の事故について、国際原子力機関（ＩＡＥＡ）が定める国際原子力事象評価尺度（ＩＮＥＳ）でレベル６または７(チェルノブイリ原発事故クラス)に相当するとの見解を発表。日本側はそれまでレベル４と評価していた。(<a title="第一原発事故はレベル６または７…米機関が見解" href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110316-OYT1T00242.htm" target="_blank">YOMIURI ONLINE</a>より)</li>
<li>3/16 米海軍艦船3隻が放射線への懸念を理由に、予定していた仙台への入港を断念し、日本海側に向かった。同時に独自に放射線量測定を開始することを発表。</li>
<li>3/16 米国防総省のラパン副報道官福島第１原発から約80キロ圏内への米兵の立ち入りを原則として禁じたことを発表。　現地の米軍パイロットらには、放射線被曝対策として、ヨウ素剤を配布。(<a title="米軍は９３キロ圏内の立ち入り禁止　パイロットにはヨウ素剤" href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/amr11031710460006-n1.htm" target="_blank">産経ニュース</a>、<a title="米軍、福島原発80キロ圏内からの避難命令" href="http://jp.wsj.com/US/node_201488/" target="_blank">Wall Street Journal</a>より)</li>
<li>3/16 在日米大使館は１７日付で、東日本大震災に伴う福島第１原発の事故を受け、同原発の半径８０キロ以内に住む米国民に対し退避を勧告。(<a title="U.S. urges Americans within 50 miles of Japanese nuclear plant to evacuate; NRC chief outlines dangerous situation" href="http://www.washingtonpost.com/national/us-urges-americans-within-50-miles-of-japanese-nuclear-plant-to-evacuate/2011/03/16/ABwTmha_story.html" target="_blank">WashingtonPost</a>、<a style="color: #0071bb; outline-style: none; outline-width: initial; outline-color: initial; padding: 0px; margin: 0px;" title="U.S. Calls Radiation ‘Extremely High,’ Sees Japan Nuclear Crisis Worsening" href="http://www.nytimes.com/2011/03/17/world/asia/17nuclear.html?_r=2&amp;hp" target="_blank">NY Times</a>より)</li>
<li>3/16 米原子力規制委員会（ＮＲＣ）のグレゴリー・ヤツコ委員長が米下院エネルギー・商業委員会で証言し、福島第一原発４号機について「使用済み燃料プールの水はすべて沸騰し、なくなっていると思う」との見解を表明。　使用済み燃料棒が露出した結果、「放射線レベルは極めて高く、復旧作業に影響する可能性がある」とも指摘。具体的な人体への影響については、「かなり短い時間で致命的になるレベルだ」と述べ、米当局が、日本政府や東京電力よりも、原子炉の状況について悲観的な見方をしていることを示した。(<a title="U.S. Calls Radiation ‘Extremely High,’ Sees Japan Nuclear Crisis Worsening" href="http://www.nytimes.com/2011/03/17/world/asia/17nuclear.html?ref=asia" target="_blank">NY Times</a>、<a title="米原子力委員長「４号機プールに水ないと思う」" href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110317-OYT1T00277.htm">YomiuriOnline</a>より)</li>
</ul>
</li>
<li>イギリス：
<ul>
<li>3/17 東京及び東京以北に住む英国人に対し、退避検討を勧告。17日には仙台から東京まで、英国民が退避するための無料バスを用意する。(<a title="１７日には仙台から東京まで、英国民が退避するための無料バスを用意する。" href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110317-OYT1T00477.htm" target="_blank">YOMIURI ONLINE</a>より)</li>
</ul>
</li>
<li>フランス：
<ul>
<li>3/15 フランス原子力安全局のアンドレクロード・ラコスト局長は、福島第一原発の事故について、国際原子力機関（ＩＡＥＡ）が定める8段階の国際原子力事象評価尺度（ＩＮＥＳ）で「レベル6」に当たると述べた。「レベル５」とされた米スリーマイル島原発事故（79年）より深刻な事態と指摘。(<a title="原発事故、スリーマイル島事故より深刻…仏評価" href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110315-OYT1T00789.htm" target="_blank">YOMIURI ONLINE</a>より)</li>
<li>3/16 首都圏に約２０００人程度残っているとみられる自国民に重ねて出国又は東京以南への退避を勧告(<a title="仏、自国民の日本脱出急ぐ…エールフランスで" href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110316-OYT1T00172.htm" target="_blank">YOMIURI ONLINE</a>より)</li>
<li>3/16 14日から仙台で人命救助活動に当たっていたフランスの救援隊103人が、福島第１原発事故の深刻化を受けて青森県三沢市に避難した(<a title="フランス救援隊、仙台から三沢に避難　原発事故の深刻化で" href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110317/dst11031710370023-n1.htm" target="_blank">産経ニュース</a>より)</li>
</ul>
</li>
<li>ロシア：　3/16 在日ロシア大使館などで勤務するロシア人外交官らの家族を今月18日をめどに日本から退避させることを決めたと発表（<a title="ロシア　大使館員家族らの退避決定" href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/erp11031700520000-n1.htm" target="_blank">産経ニュース</a>）</li>
</ul>
<ul>
<li>その他の自国民へ出国又は移動勧告を行った主な国　(同一記事<a title="欧米各国に広がる退避の動き…米は８０ｋｍ圏外" href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110317-OYT1T00477.htm" target="_blank">YOMIURI ONLINE</a>)より
<ul>
<li>イタリア：　出国勧告</li>
<li>スイス、オランダ：　首都圏と被災地からの一時退避勧告。</li>
<li>ポルトガル：　一時出国又は南部への移動勧告。</li>
<li>オーストラリア：　被災地を含む１都８県からの退避を検討するよう求めている。</li>
<li>オーストリア：　特に子供を持つ家庭に対し、一時出国か東京・横浜からの退避を勧告。</li>
<li>台湾：　高齢者、子供、女性に出国検討求める。<a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/03/17NUCLEAR-articleLarge.jpg"><br />
</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>
【<a title="Nuclear Alarm:Inside Fukushima's exclusion zone" href="http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12766930">避難域内に残された相馬市長へのBBCインタビュー映像</a>】</p>
<p>避難圏内（約19キロ）の福島県南相馬市の状況を英BBC放送が映像でレポートしています。英訳ナレーションで市長の声は残念ながら聞き取れません。　英語OKの方は見てください。</p>
<p>南相馬市長は「政府は何にも連絡をくれない。私たちを見殺しにするのか」と怒っています。</p>
<p><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12766930">http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12766930</a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★3/17 夜時点で全国11の件で6,200人以上の福島県民受入れが表明されています！</span></strong></p>
<p><a href="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/03/福島県民受入先1.jpg"><img src="http://masatokawakami.net/wp/wp-content/uploads/2011/03/福島県民受入先1-195x300.jpg" title="福島県民らを受け入れている避難先一覧（１７日現在）" width="195" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-207" /></a></p>
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