「人と社会のグリーンシフトを加速する」チーム・グリーンズ代表ブログ
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チーム・グリーンズ創立2周年
1月 29th
2012年1月29日 チーム・グリーンズ(株)創立記念日、
メンバーに宛てたメールを転載します。
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皆さま、
本当に寒い毎日が続いていますが、変わらずお元気ですか?
ウチではほぼ暖房なし、部屋でもアイヌ民族みたいな変な格好で毎日過ごしてますが、
TGで取り扱ってるスキンケア商品や、今月から福岡でも取り扱い始めたTGパートナーTAKEFUの毛布や靴下(ホントに暖かいんです!)、麻福のおやすみ手袋などのグリーンな優れものと(ユニクロの)おかげで日々、元気に笑顔で過ごしてます。
今日は皆さんへのお礼をお伝えしたくてメールします。
今日、1/29はTGが2年前に登記した創立記念日です。
会計上は1/1から、第3期が始まっていますが、創立記念日は今日です。
思えば、2009年7月のグリーンEXPOがご縁で、創立の前月まで有機農業を始めようかと、宮崎に農業研修にも行っていた私と、中川さん、軽部さん、秋元さんの4人が繋がり、「人と社会のグリーンシフトを加速」しよう!と盛り上がり、ほぼ3週間ほどの準備で2年前の今日、立ち上がったのがチーム・グリーンズです。
余談ですが、農水省は2012年度から45歳未満の新規就農者に最長で7年間に渡り、年150万円を支給する「新規就農総合支援事業」を施行するようです。
2年早ければ、私もチーム・グリーンズではなく、有機農家になっていたかもしれませんね。
すべては縁とタイミング、出会いの偶然であり、必然です。
設立半年も経たずに大手百貨店と口座を持てたり、1年で繊研新聞や日経流通新聞の一面に取り上げていただいたり、2年未満で常設のチーム・グリーンズコーナーを持つに至ったのも、皆さんの経営面でのご指導、ご支援や、店頭での丁寧な接客、がんばりがあったおかげです。
一緒にエシカルなメッセージを発信する売場を作ってくれたパートナーブランドや、百貨店・商業施設のバイヤーやセールスマネージャー、販売スタッフ、TGサポーターの皆さまとのすべての出会いと、ご縁、ご支援にも本当に感謝しています。
どれかひとつのご縁が欠けても、今のTGはなかったと思います。
心からありがとうございます。
今季も、日本の、世界の、グリーンシフトが更に加速するように、
皆さんと一緒に前に進んでいきたいと思いますので、
これまで以上に、チーム・グリーンズをよろしくお願いいたします。
SMILE FOR ALL.
THANK YOU.
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~人と社会のグリーンシフトを加速する~
チーム・グリーンズ 川上征人
http://www.team-greens.co.jp/
第1回エシカルアワード最優秀賞!
12月 9th
チーム・グリーンズのスマイルセレクトショップが、
「第1回 エシカルアワード2011」で最優秀賞を頂きました。
2010年1月に会社を設立した時から「人と社会のグリーンシフトを加速する」をテーマに活動してきて、当時から”ETHICAL”というキーワードにそったモノやコトを、人々が一番影響を受ける媒体の一つである売場やメディアに発信し続けてきたので、今回の受賞は素直に嬉しい。
一方で、大震災以後、いろんなメディアで頻繁に取り上げられるようになった”エシカル”という言葉が、人々のライフスタイルや、社会の在り方に、根を張る事無くブームで終わってしまうんじゃないかという不安もあります。
チーム・グリーンズも大震災後、3月30日の日経MJ 1面の特集記事「エシカルで消費を力に、社会への貢献・配慮、震災受け関心高まる。」で紹介されましたが、その後、あらゆる新聞、雑誌、TV、WEBで「エシカル消費」や「エシカルファッション」、「エシカル・・・」が紹介されるようになり注目され始めました。
10月にはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」でも、遂に”エシカル消費 裾野広がる”という題目で7分にわたって報道されていて驚いたものです。
カルミナカンプスや、エシカルジュエリーHASUNAなどが紹介されてましたね。
ただ、全体的に事の一面ばかりを強調した表面的な内容で、番組後のTwitterの反応も、
「途上国で安い賃金で作ったものを高額で売るのはどうか?」などの反対意見も多く寄せられていたのが今の状況です。
今日の夕方、エシカルアワードの授賞式に参加しますが、嬉しいのと同時に、
いよいよ、しっかりやらんといかんな~と思いを新たにしています。
そんな気持ちで主催の地球環境財団から求められた受賞コメントを書きました。
<My受賞コメント>
この度は最優秀賞を頂き、感謝の念と同時に身の引き締まる思いです。
今後、「エシカル」という言葉が増々、社会の関心を集めると共に、
本質を理解せず商売に利用するだけの企業も多く出てくるでしょう。
玉石混交の時代になれば、エシカル志向の生活者が安心して買い物ができる、
信頼できる商品をセレクトしたお店が求められるようになります。
どの角度からみても、誰からも不満の出ないモノやコトはなかなかありませんが、
弊社は、サステナブル・ソーシャル・トラディショナルの「3つのエシカル基準」を
元に、世の中により多くの笑顔が生まれる商品を紹介してまいります。









