チーム・グリーンズのスマイルセレクトショップが、

「第1回 エシカルアワード2011」で最優秀賞を頂きました

 

第1回エシカルアワード2011

 

2010年1月に会社を設立した時から「人と社会のグリーンシフトを加速する」をテーマに活動してきて、当時から”ETHICAL”というキーワードにそったモノやコトを、人々が一番影響を受ける媒体の一つである売場やメディアに発信し続けてきたので、今回の受賞は素直に嬉しい。

一方で、大震災以後、いろんなメディアで頻繁に取り上げられるようになった”エシカル”という言葉が、人々のライフスタイルや、社会の在り方に、根を張る事無くブームで終わってしまうんじゃないかという不安もあります。

 

チーム・グリーンズも大震災後、3月30日の日経MJ 1面の特集記事「エシカルで消費を力に、社会への貢献・配慮、震災受け関心高まる。」で紹介されましたが、その後、あらゆる新聞、雑誌、TV、WEBで「エシカル消費」や「エシカルファッション」、「エシカル・・・」が紹介されるようになり注目され始めました。

10月にはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」でも、遂に”エシカル消費 裾野広がる”という題目で7分にわたって報道されていて驚いたものです。
カルミナカンプスや、エシカルジュエリーHASUNAなどが紹介されてましたね。

ただ、全体的に事の一面ばかりを強調した表面的な内容で、番組後のTwitterの反応も、

「途上国で安い賃金で作ったものを高額で売るのはどうか?」などの反対意見も多く寄せられていたのが今の状況です。

 

今日の夕方、エシカルアワードの授賞式に参加しますが、嬉しいのと同時に、

いよいよ、しっかりやらんといかんな~と思いを新たにしています。

 

そんな気持ちで主催の地球環境財団から求められた受賞コメントを書きました。

 

<My受賞コメント>

この度は最優秀賞を頂き、感謝の念と同時に身の引き締まる思いです。

今後、「エシカル」という言葉が増々、社会の関心を集めると共に、

本質を理解せず商売に利用するだけの企業も多く出てくるでしょう。

玉石混交の時代になれば、エシカル志向の生活者が安心して買い物ができる、

信頼できる商品をセレクトしたお店が求められるようになります。

どの角度からみても、誰からも不満の出ないモノやコトはなかなかありませんが、

弊社は、サステナブル・ソーシャル・トラディショナルの「3つのエシカル基準」を

元に、世の中により多くの笑顔が生まれる商品を紹介してまいります。