東日本大震災から3週間以上が過ぎた今も被災地では厳しい避難生活が続いています。
中でも福島原発危機の30km圏内で屋内避難を続ける被災者の窮状は想像を絶します。
”3.他都道府県自治体による被災者の受入”という1つ以外、全く進んでいない。
遂に今日、福島第一原発から北西約30キロの1地点(福島県浪江町)で、先月23日から11日間の放射線量の積算が1万マイクロ・シーベルト(10ミリ・シーベルト)を超え、1万340マイクロ・シーベルトになったと文科省が発表した。
単純に現在と同程度の放射能汚染が同地域で続くと仮定した場合、住民の被爆量は一般に健康に影響が出るとされている100ミリシーベルトにたった3ヶ月で達します。
Continue reading

